ご案内  

香川の野鳥を守る会の野鳥観察会は、どなたでも参加できます!

○参加料 大人:100円 高校生以下:無料  ○持ち物 あれば双眼鏡、野鳥図鑑 ◯小雨決行(警報時中止)

4月 まんのう町 県立満濃池森林公園
春の野鳥観察会は、県立満濃池森林公園でキビタキ探し。ツグミやアオジといった冬鳥とはお別れです。また留鳥は繁殖期に入り、毎年餌運びの姿などが観察されています。気持ちの良い季節をじっくり歩く観察会、ぜひお越しください!
<日  時> 2017年4月23日(日) 9時~12時(予定) 
<場  所>  まんのう町 県立満濃池森林公園
<集合場所> まんのう町 県立満濃池森林公園 森林学習展示館前駐車場



3月 観音寺市 姫浜
ついに到来、シギ・チドリ類のシーズン。春の息吹を感じながら、繁殖地に向かう旅の途中のシギ・チドリ類を観察・応援します。なかなか一人だと見に行く機会がない種類を、皆で楽しみましょう。海岸部を歩く起伏のないコース、初心者の方も安心です!
<日  時> 2017年5月21日(日) 9時~12時(予定) 
<場  所>  観音寺市 姫浜(一ノ宮海岸~花稲漁港)
<集合場所> 一ノ宮海岸駐車場 




スズメのアニメ

★ 主なテーマ一覧 ★
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■観察する
フィールドマナー  ・コウノトリがいたら

■記録する
フィールドノートを書こう  ・香川県野鳥関係文献目録  ・野鳥記録を報告する ・香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker

■保護する
 <密猟対策> ・密猟を見たらすぐ110番 ・違法飼養を助長するTV番組について
 <地域保全> ・屋島パラグライダー問題(2002~2003年)
 <外来種問題> ・ソウシチョウ
 <釣り糸・釣り針事故> ・概要
 <狩猟・有害駆除の適正化> ・捕りっぱなしのカラス駆除  ・クロガモとスズガモを非狩猟鳥獣に
 <重油流出事故> ・豊島沖タンカー衝突事故(2006年)

■野鳥観察地
 <高松市> ・栗林公園 ・小田池

現在、サイト整理中です。
過去の記事がNEW表示されるなど不都合がありますが、ご了承ください。


香川の野鳥を守る会 掲示板
ご要望により、掲示板を開設しました。
こちらです!!
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category: ■守る会について

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2017年3月 宝山湖野鳥観察会  

初めての開催となる宝山湖、まずはカモ類をチェック。
もう羽数は少ないですが、それでもマガモやヒドリガモは群で残っています。
その中に、カルガモやホシハジロ、オナガガモも少しいました。
同じく冬鳥のカンムリカイツブリは、もう夏羽で素敵な姿ですが、かなり遠くて残念。
ヒドリガモの糞を見て地上での行動を推理したり、ウグイスの囀りを聴きながら、ビオトープ方向へ進みます。

2017IMG_1837.jpg

途中、山側の池でテグスにぶら下がったアオサギの羽根を発見。
放置されたワーム(疑似餌)の針に絡まっており、野鳥の命を奪いかねない状態です。
こうした釣り糸・釣り針被害の話をさせていただきながら、さらに奥へ進みます。

上流の対岸では、枝先に何かの影。
2017IMG_1838.jpg
シルエットから「イカル!」と言いましたけどシメでした。
1羽だけですが、銀色に色づいた嘴をじっくり観察できました。

ビオトープ付近では、シジュウカラなどカラ類が飛び交います。
シジュウカラはオオカマキリの卵などを啄んでおり、興味深い姿を見せてくれました。

その上手ではカシラダカ・ミヤマホオジロを探しましたが、一部の方が見られただけで、今回は残念ながらじっくり観察するには至りませんでした。
しかしハシブトガラスが何度も枯枝を運ぶ姿が見られたり、上空ではツバメが舞い、春を実感させてくれました。
再び川へ戻ると、先ほどと同じところにシメ。この樹がお気に入りのようです。
先月頃までならベニマシコが見られたけれど、というポイントもチェックしましたが、やはり姿は見えず。次シーズンへの宿題としましょう。
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一番サービスしてくれたのは、ジョウビタキ雌でした。
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今月もカワセミ三昧、トラツグミも!!  あと、ヒヨドリの味見跡。  

2017年2月19日 栗林公園観察会

 まずは北口付近、今日もトラツグミがいるらしいのですが、発見できず。
 梅が見頃の栗林公園、いつもとは逆コースで攻めることにしました。

 お馴染みのセグロセキレイ、繁殖羽が素敵なアオサギを見ていると、「カワセミ!」の声。
 すぐに飛び去ってしまいましたが、期待が膨らみます。

 遠く紫雲山稜線ではミサゴが2羽。
 続いて芝生をじりじり歩むビンズイを見つつ、ルリビタキ探し。♀タイプが1羽いたようですが、残念ながら再び現れることは有りませんでした。

 その後、繁殖中に観察者・撮影者が押し寄せてしまったコゲラの古巣を通過。
 これから繁殖シーズンを迎えるため、繁殖中の野鳥は「逃げない」のではなく、「逃げられない」場合も多いことをご説明しました。 続いて、別の観察者の方々がカワセミを見ているところに遭遇。一緒に♀をじっくり見させていただきます。
2017-02-19-2.jpg
 後でその近くで♂も観察でき、今月もカワセミを楽しみました。

 その後、いつもは行かない園の東端を進みます。ヒヨドリが熟し具合をチェックしたアオキ、フンの中のハゼノキの種などを見て、種子散布者としてのヒヨドリを実感します。
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  ▲ヒヨドリが熟し具合を試した跡。下側の実が、嘴の跡が分かりやすいですね。

 また、着水するマガモのお尻振りを見てと、種類の識別以外の野鳥観察の楽しみも満喫します。

 最後に「やっぱり梅を見ておこう」と少し園内を戻ると、今度は「アトリ!」。芝生に降りていました。
「今日も色々見られましたね~」と鳥合わせをしていると、最後に「トラツグミが出た!」。 急いで戻り、薄暗い茂みをチェックします。
 右にいった、左にいる、あれはシロハラ、これもシロハラ…と右往左往しましたが、ついに見やすい場所に出現。独特の虎模様が、全員の視線を集めました。
 ルリビタキだけが残ったものの、野鳥観察を堪能した観察会となりました。

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2017年の野鳥観察会の開催予定が決まりました  

2017年の野鳥観察会の開催予定が決まりました!!

2017年の予定が決定しました。
今年は新しい観察地として、宝山湖と大川山を導入。どちらも一人ではなかなか出かけにくい観察地、ぜひ守る会と一緒にチャレンジしてみてください!!。
原則第3日曜日ですが、4月と9月のみ違いますので、ご注意ください。

また、もしかすると夏季にも何か開催するかもしれません。
これまで野鳥観察していた人も、これから野鳥観察する人も、ぜひ守る会の観察会で、新しい野鳥との出会いをお楽しみください! お子様連れの方も、大歓迎です!!

1月15日(日) 第3日曜 高松市 栗林公園
2月19日(日) 第3日曜 高松市 栗林公園
3月19日(日) 第3日曜 三豊市 宝山湖
4月23日(日)  第4日曜 まんのう町 県立満濃池森林公園
5月21日(日) 第3日曜 観音寺市 姫浜
6月18日(日) 第3日曜 まんのう町 大川山
7・8月 休み
9月10日(日) 第2日曜 観音寺市 姫浜
10月15日(日) 第3日曜 丸亀市 土器川生物公園
11月19日(日)  第3日曜 丸亀市 土器川生物公園
12月17日(日) 第3日曜 丸亀市 土器川生物公園

野鳥との出会いを、人生の楽しみにぜひ加えてください!
201410キビタキ雄

ミサゴ F氏1

ノジコ

20140504ツバメ

20140316_3

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2017年1月 栗林公園での観察会では、カワセミを堪能しました!  

2017年1月 栗林公園での観察会では、カワセミを堪能しました!

 寒波が訪れた日曜日。開始前から現れたのがトラツグミ。残念ながら全員は見られませんでしたが、幸先の良いスタートです。
 ウグイス、シロハラなど定番の野鳥を見て、さて池のマガモを…と見てみると、違和感のある3羽が池の中央に。眠っているため顔は見られませんでしたが、オカヨシガモです。栗林公園で見ることは滅多にないカモに驚きです。
 続いて、開けた場所で紫雲山の稜線をチェック。何かを発見、いつものミサゴか…と思ってスコープで覗くと、なんとハヤブサ。稜線で遠いとはいえ、見通しも良く、顔も腹部の横斑もばっちり確認。
 続いてお茶屋のジョウビタキ♀を楽しみながら、橋を渡ろうとすると「カワセミ!」
 端から5m程度先、とても見やすい枝先にとまっています。
201601カワセミIMG_1347.jpg
 通常はすぐ逃げてしまうのですが、なぜか彼女(♀でした)は飛び立たず。それどころか、3回もダイビングまで見せてくれました(魚を捕まえたのは、1回だけ)。観察会参加者と中国からの観光客の方々を楽しませた後、悠々と飛び去っていきました。
 その後、今度はジョウビタキ雄、上空を舞うミサゴ♀を堪能。
201601ミサゴIMG_1442.jpg
 すると、再びカワセミ!
201601カワセミIMG_1469.jpg
 やっぱり♀、たぶんさっきの彼女です。またまたカワセミをじっくり観察し、「あとはルリビタキだね」と、ポイントで待機。残念ながらスタッフT氏が観察しただけに終わりましたが、合間にじりじり動くビンズイを観察。また、メジロ・ヤマガラが周囲を飛び交います。
201601ヤマガラIMG_1546.jpg
 別の場所でルリビタキに会えるかなと移動中、1羽のハクセキレイが飛来。第1回冬羽の若い個体ですが、どうも歩き方がおかしい。
201601ハクセキレイIMG_1584.jpg
 よく見てみると、左脚がありません。事故か何かで失ったと思われますが、普通に採餌はできていますので、失ったのはかなり前なのでしょう。無事冬を越せることを祈っています。
 さて、しばらく進むとキセキレイ、その後セグロセキレイと、セキレイ3種もコンプリート。
201601セグロセキレイIMG_1656.jpg
 最後の鳥合わせでは29種(ダイサギを言い忘れてましたので、実際は30種でした!)と、種数もさることながら、ハヤブサ・カワセミ・ジョウビタキ等々、様々な野鳥を本当にじっくり楽しめた観察会となりました。
201601ジョウビタキIMG_1610.jpg

 香川の野鳥を守る会・15周年を祝うかのような幸先の良い観察会、次回も期待です!

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