ご案内  

香川の野鳥を守る会の野鳥観察会は、どなたでも参加できます!

○参加料 大人:100円 高校生以下:無料  ○持ち物 あれば双眼鏡、野鳥図鑑

12月 丸亀市 土器川生物公園
土器川生物公園、第3回目。今年最後の観察会となります。冬鳥も定着し、落葉も進み、野鳥が見やすい季節です。ベニマシコを期待しながら、冬の野鳥を楽しみましょう! コースは平坦、ぜひお越しください!
<日  時> 2016年12月18日(日) 9時~12時(予定) 
<場  所>  丸亀市 土器川生物公園
<集合場所> 土器川生物公園駐車場


1月 高松市 栗林公園
新年最初は、例年どおり栗林公園の予定です。
マガモ、セキレイ類、タヒバリ、ツグミなど、山・池・平野の野鳥を一度に観察できるポイント。
様々な野鳥をゆっくり観察します。
コースは平坦、初心者の方も気軽に野鳥を楽しめます。2017年こそ野鳥観察と思っている方、ぜひ!!
<日  時> 2017年11月15日(日) 9時~12時(予定) 
<場  所>  高松市 栗林公園
<集合場所> 高松市 栗林公園 北口


スズメのアニメ

★ 主なテーマ一覧 ★
 ※お探しのテーマが見当たらない場合は、右上の検索ボックスで調べてみてください。

■観察する
フィールドマナー  ・コウノトリがいたら

■記録する
フィールドノートを書こう  ・香川県野鳥関係文献目録  ・野鳥記録を報告する ・香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker

■保護する
 <密猟対策> ・密猟を見たらすぐ110番 ・違法飼養を助長するTV番組について
 <地域保全> ・屋島パラグライダー問題(2002~2003年)
 <外来種問題> ・ソウシチョウ
 <釣り糸・釣り針事故> ・概要
 <狩猟・有害駆除の適正化> ・捕りっぱなしのカラス駆除  ・クロガモとスズガモを非狩猟鳥獣に
 <重油流出事故> ・豊島沖タンカー衝突事故(2006年)

■野鳥観察地
 <高松市> ・栗林公園 ・小田池

現在、サイト整理中です。
過去の記事がNEW表示されるなど不都合がありますが、ご了承ください。


香川の野鳥を守る会 掲示板
ご要望により、掲示板を開設しました。
こちらです!!
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category: ■守る会について

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野鳥観察会@土器川生物公園  

暖かな土器川生物公園。冬鳥来ています!

暖かい日曜日、梢にいるのはお馴染みモズ、と思いきやツグミ。
先月はいませんでしたが、冬鳥が渡って来ました。
また、モズも盛んにナワバリを主張しているのは雄。

「もうモズの渡りも終盤です」と話をしていると、「ワシタカ!」の声。
かなり遠いですが、明らかにトビやミサゴではない猛禽類が2羽、飛翔しています。

遠さと角度のせいで、なかなか腹面や翼先が確認できず、
断定はできませんがサイズや首・尾羽の長さなどからオオタカだろうと判断。
記録上は、「オオタカ?」としました。


続いて林内へ。カラ類の鳴き声は聞こえますが、いま一つじっくり観察できません。
シジュウカラやメジロがいるものの、林道沿いではなく、
一つ奥の樹を移動しています。

そのまま進むと、アトリの群れに遭遇。
こちらも木陰ではあるものの、数十羽の群れが採餌しているため、
結構姿を見ることができました。
アトリの群れを見ると、土器川生物公園の晩秋という感じがします。

河川敷へ出ると、今度はカワラヒワ。翼の黄色が鮮やかです。

その後、ツグミやシロハラが見られないかなと林内を再度歩きましたが、
残念ながら出会えず。
「来月の楽しみにしましょう」と、本日の観察会は終了しました。

なお、時間外ですが、お馴染みミサゴが上空を通過し、
皆さん観察できたようです。

それでは、また来月!

category: ■野鳥観察会

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アリスイ、トビの集会(土器川生物公園)  

アリスイ、トビの集会
2016年10月16日 野鳥観察会@土器川生物公園


まず開始直前、私の古巣コレクションをお持ちする機会がありましたので、
まずは様々な野鳥の巣を観察。造巣の巧みさを感じていただくと共に、
人里近くで作られる野鳥の巣に、テグスが利用されることの危険性についてお話ししました。
(こういう観察会もいいですね。来年も何回か持って行きましょう。)

さて、観察会は、モズの高鳴きで迎えられました。
公園入口では、カラ類など、小鳥類が飛び交います。
シジュウカラを見た方もいれば、渡り途中のメボソムシクイを見た方もいました。
木道脇では、コゲラの巣穴(たぶん使われていない)を観察。いつ見ても美しい円です。

林内を抜け、河川敷へ出ると、なぜかトビが大集合。同時観察数は9羽、いったい何があったのでしょうか。
また今回は河原に出て、イカルチドリとセグロセキレイを観察。
落ち着いていたイカルチドリ、やはり可愛い顔つきをしています。

そうしていると「アリスイが出ている」との情報。
園内を駆け付けると、開けた場所に聳える樹の梢近くと、非常に見やすい場所にいます。
ここで観察することは良くありますが、これほど見やすい状況はなかなか少ないのではないでしょうか。
貴重な1羽を全員がじっくり観察しました。
IMG_0968arisui.jpg

例年に比較すると、やや野鳥が少ない感じがしましたが、それでも夏鳥・冬鳥を双方楽しめる観察会となりました。
次回も同じ土器川生物公園。この調子で多くの野鳥に出会いたいものです。

category: ■野鳥観察会

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違法飼養を助長するTV番組について  

スズメをはじめ、野鳥は勝手に捕獲・飼育できません。

日テレ「月曜から夜ふかし」8月29日放送分において、
「香川県のタクシー会社で保護したスズメがなついている」ことを取り上げた放送がありました。
いつも車庫内に営巣する、放し飼いでもすぐ近くにいる等、美談として扱われていましたが、後ろに鳥籠が映っていましたので、通常は籠に入れて飼育していると思われます。

こうした状態では飛翔力が付きません。
また、不必要に人慣れしてしまうと、放鳥に支障が生じかねず、また、この番組を見た人が「うちのスズメでも試してみたい」と思う可能性もあります。
明らかに違法飼養を助長するため、日テレには抗議のメールを入れ、また全国野鳥密猟対策連絡会にも情報提供しました。

本件は、「拾ったスズメが懐いている」ことを美談と思い、テレビに投稿した方が香川県にいるということです
皆さんも誰かから「スズメが飼いたい」等の相談を受けた場合、はっきり「それは密猟になる」とお知らせいただくようお願いいたします。

※通常、野外で出会うヒナは「巣立ちビナ」と言って、親が給餌しています。
 「ヒナは拾わない」が原則ですので、ご理解ください。

日本野鳥の会
野鳥の子そだて応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン

日本鳥類保護連盟
『ヒナを拾わないで!!』キャンペーン


category: 密猟対策

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ミサゴ、イソヒヨドリ  

姫浜観察会-ミサゴ、イソヒヨドリなど

 今回、事務局は都合により欠席。残念。
 当日、運営をお願いしましたスタッフS氏からご報告をいただきました。

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 前回(6月)が悪天候のため中止になったので、3か月ぶりの野鳥観察会に意気揚揚と出かけましたが、目的のシギ・チドリの種類は実に少なく、わずかにキアシシギ、ソリハシシギ、ハマシギ、アオアシシギ等が見られただけに終わりました。
 かわりに、イソヒヨドリが何度も目の前を往復してくれたり、ミサゴのダイブの瞬間を至近距離で観察できたことは良かったと思われます。心配されたお天気も崩れることはなく、25種を鳥合わせして9月の野鳥観察会は無事に終了しました。
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ミサゴ、イソヒヨドリの写真もご提供いただきました。
いつもの僕の写真とは比べないでください。ああ、参加したかった!

280911イソヒヨドリ

280911ミサゴ




category: ■野鳥観察会

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