ご案内  

香川の野鳥を守る会の野鳥観察会は、どなたでも参加できます!スズメのアニメ

○参加料 大人:100円 高校生以下:無料  ○持ち物 あれば双眼鏡、野鳥図鑑 ◯小雨決行(警報時中止)

7・8月 観察会はお休みです。
7・8月の観察会は、①巣立ち後の幼鳥が多く、観察による影響が懸念される、②樹木が茂り観察しづらい、③野鳥が活発な時間が、主に日の出直後の早朝に限定される、などの理由から、夏休みとさせていただいています。
この時期だからこそ観察できるドラマも多く、それを一緒に観察したいのはやまやまですが、どうかご理解ください。
ぜひ、↓の観察会でお会いしましょう!!

9月 観音寺市 姫浜
繁殖を終えたシギ・チドリ類や、その幼鳥が秋に日本を通過します。近距離から観察できる姫浜で、じっくり種の識別や個体差を楽しみましょう! コースも平坦で、初心者の方がシギ・チドリ類にチャレンジするには最適の観察会、お待ちしています!
<日  時> 2018年9月16日(日) 9時~12時(予定) 
<場  所>  観音寺市 姫浜
<集合場所> 観音寺市豊浜町 一宮海水浴場駐車場




★ 主なテーマ一覧 ★
 ※お探しのテーマが見当たらない場合は、右上の検索ボックスで調べてみてください。

■観察する
・フィールドマナー  ・珍しい野鳥を見つけたら  ・コウノトリがいたら

■記録する
フィールドノートを書こう  ・香川県野鳥関係文献目録  ・野鳥記録を報告する ・香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker  ・香川の野鳥FILEバックナンバー〈NEW2018.7〉

■保護する
 <密猟対策> ・密猟を見たらすぐ110番 ・違法飼養を助長するTV番組について
 <地域保全> ・屋島パラグライダー問題(2002~2003年)
 <外来種問題> ・ソウシチョウ ・ヒゲガビチョウ〈NEW〉 ・サンジャク〈NEW〉

 <釣り糸・釣り針事故> ・概要
 <狩猟・有害駆除の適正化> ・捕りっぱなしのカラス駆除  ・クロガモとスズガモを非狩猟鳥獣に
 <重油流出事故> ・豊島沖タンカー衝突事故(2006年)
 <その他> ・鳥インフルには冷静な対応を〈NEW〉

■野鳥観察地
 <高松市> ・栗林公園 ・小田池

香川の野鳥を守る会 掲示板
 身近な野鳥の話題をご提供。「この鳥何?」にもご利用ください!
こちらです!!
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栗林公園で観察会始め 2018年1月  

栗林公園で観察会始め 2018年1月21日

 今年も栗林公園で年始の観察会。
 例年ワクワクさせてくれるトラツグミは、今年はどうも不在。ただ晴天の稲荷山(栗林公園北西側の峰)斜面に、とまっているミサゴやハイタカを発見。今日も猛禽類が出やすいようです。
 
 歩みを進めると、周囲からはカラ類の声。また花園亭付近の芝生では1羽のツグミに出会いましたが、何だかツグミ・ムクドリが少ないようです。2~3声、クイナの声を聴きましたが、残念ながら探すこともできない場所でした。

 公園南西部の掬月亭付近では、室山(栗林公園南西側の峰)でとまっているハイタカを確認。それを観察しているとノスリも飛翔。
ノスリ201801
(PHOTO◎スタッフ岩田)
これでミサゴ、ハイタカ、ノスリ、トビと4種の猛禽を確認です。

 続いてルリビタキを探すも、今日は出会ず。代わりに見やすい場所にとまってくれたジョウビタキに、皆の顔もほころびます。
桶樋滝付近では、一瞬だけカワセミに遭遇。慌てて探すも姿は見えず、もう出会えないかと思いながら西湖へ進んだとき、再びカワセミが到来! 今度はじっくり姿を見せ、ダイビングも披露してくれました。

 そしてキセキレイ、目の前を堂々と散策するアトリをじっくり観察し、観察会は終了です。
アトリ201801
 (PHOTO◎スタッフ川崎氏)

 ビンズイやルリビタキに出会えず、羽数も少なかった観察会でしたが、その一方で出会った野鳥はほぼ全てじっくり観察できた、密度の濃い観察会なりました。
 来月も栗林公園、今度はルリビタキを探しましょう!

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明日は観察会です!!  

明けましておめでとうございます。

明日は本年最初の野鳥観察会です。
寒波到来とのこと、香川県は積雪まではないかと思いますが、
厳しい寒さが懸念されますので、暖かくしておいでください。

皆さんと、野鳥との出会いを楽しみにお待ちしています!!

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「香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker vol.3」刊行しました!  

「香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker vol.3」刊行しました!

 「香川県の野鳥記録を残そう」、「香川県のアマチュア調査の結果を公表する場所を作ろう」-そんな思いから始めた本会オリジナルの野鳥記録・研究報告集、「Woodpecker」。
 前回の刊行から5年を経過しましたが、ついにvol.3を刊行しました!!

 今号では、13件の正式報告と1件の調査報告、そして10件の重要な記録、さらに本会の観察会記録や会員等の皆様から寄せられた観察記録や観察会の記録などを3種の資料を掲載。6ページのカラー写真と68ページからなる、本会の総力を注いだ冊子となっています。

 クビワキンクロやヤツガシラなどの珍しい野鳥の記録から、フラッグ付きハマシギの観察記録、身近な自然の代表でもある五色台の記録など、今回も多彩な記録を収録。
 また、本会の会誌に寄せられた野鳥観察記録は、香川県の野鳥について調べるときのベース資料となります。
 さらに、これまでのWoodpeckerの記事を整理し、年表とした資料は、香川県の珍鳥・迷鳥記録を辿るときに非常に役立つでしょう。
 また、本会の観察記録の出現種も場所ごとに掲載。これからの観察に役立ちます。

 香川県の野鳥をきちんと知りたいという方、ぜひご一読ください!

★1冊1,000円(会員は700円)で販売しています。 
 下記の郵便振替口座に、住所・氏名、「Woodpecker vol.◯  ◯冊」と記載して、
 代金1,000円+送料80円をお振り込みください。

 郵便振替口座:01660-6-23599  香川の野鳥を守る会

★目次
・カラー写真
・刊行にあたって
・観察報告
 コクガン Branta berniclaの観察記録 (香川の野鳥を守る会)
 クビワキンクロAythya collaris(香川県初記録個体)の観察について (坂田和男)
 コハクチョウ Cygnus columbianusの観察記録 (川崎彰・知子)
 サンカノゴイBotaurus stellarisの観察記録 (香川の野鳥を守る会)
 ミゾゴイNycticorax goisagiの観察記録 (坂田和男)
 ミヤコドリ Haematopus ostralegusの観察記録 (川崎彰・知子)
 アオシギGallinago solitariaの複数年にわたる同地点での観察記録 (古市幸士)
 ハマシギCalidris alpinaカラーフラッグ・カラーリング個体の観察記録 (繁里昇・岩田篤志)
 シロカモメLarus hyperboreusの観察記録 (坂田和男)
 ハシブトアジサシ Gelochelidon niloticaの観察記録 (香川の野鳥を守る会)
 ヤツガシラUpupa epopsの観察記録 (坂田和男)
 アカモズ(亜種シマアカモズ)Lanius cristatus lucionensisの観察記録 (川崎彰・川崎知子)
 キマユムシクイPhylloscopus inornatus(香川県初記録個体)の観察について (香川の野鳥を守る会)
・調査研究
 五色台において確認された鳥類記録(中間報告) (繁里昇・岩田篤志)
・重要な記録
 マガン Anser albifrons
 アカハシハジロ Netta rufina
 ズグロカモメ Larus saundersi
 マナヅル Grus vipio
 ナベヅル Grus monacha
 サンショウクイ(亜種リュウキュウサンショウクイ)  Pericrocotus divaricatus tegimae
 ムクドリ Spodiopsar cineraceus (白化)
 スズメ Passer montanus (白化)
 コホオアカ Emberiza pusilla 
 ノジコ Emberiza sulphurata
・資料
 資料1 観察会における観察種記録
 資料2 会誌「こげら通信」フィールド・ノートの記録
 資料3 Woodpecker掲載記録種年表
・投稿規程
・原著論文・観察報告 作成のポイント
・掲載内容について
・既刊のご案内
・編集後記

★vol.1、vol.2などの詳細な目次や購入方法は、
 「香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker 」のページをご覧ください。

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015年1月 野鳥観察会 ジョウビタキ、ツグミ、ヒヨドリなど。  

2015年1月 野鳥観察会 ジョウビタキ、ビンズイ、ヒヨドリ

新年最初の観察会。

最初から、シロハラ、メジロ、ハクセキレイなど賑やかなスタート。
ビンズイは、この時期の栗林公園では定番ではあるものの、
今日は特に芝生や道路に出てくれました。

20150118ツグミ♂
▲ツグミ雄

またジョウビタキは特に多く、園内の東側では♀、西側では♂がそれぞれ複数いて、観察の合間を彩ってくれました。
20150118ジョウビタキ♀.
▲ジョウビタキ♀

20150118ヒヨドリ
▲下からのヒヨドリ。珍しいアングルです。こうして見ると、模様が細やかですね。

▼ドバト。
頸の色が上では紫、下では緑色ですね。これは構造色のため、色が変化して見えています。
構造色の話題は大好物ですので、嬉しくなってしまいました。
20150118ドバト1

20150118ドバト2

ドバトの頸の構造色については、
構造色事始」で詳しく説明されています。
ドバトの首の構造色

構造色について詳しくは、こちらの本にて。(事務局による本のレビューはこちら)

また、ワシタカ類は種数は出なかったものの、紫雲出山でミサゴが食事するシーンをじっくり観察。

久しぶりに「探す」のではなく、「見る」のに忙しい観察会となりました。
来月も同場所での開催。果たして野鳥たちは、どう変化しているのでしょうか。
皆様のご参加をお待ちしています!

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