香川の野鳥FILE バックナンバー一覧  

香川の野鳥FILE バックナンバー一覧

香川の野鳥を守る会の「こげら通信」には、様々な連載記事があります。
このうち、珍しい種や分布が変わった種などについて、
香川県での過去記録や識別点、
分布変化や渡りといったトピックをまとめたのが「香川の野鳥FILE」です。
最新の情報、入手が難しい香川県関係の文献情報などを用いて書いていますので、
香川県の野鳥について詳しく知りたい、という時に参考にしてください。
(なお「香川県野鳥記録・研究報告集 Woodpecker」では、より細かく過去記録を整理しています。)


※左の[ ]番号が、実際の記事の通番です。
 右のファイル名の頭が掲載時の記事番号ですが、誤って重複して付けているため、
 通番と一致していません(この表を作って初めて気が付きました…)。
 末尾の( )は、「こげら通信」での掲載号です。

[1] 1 ムラサキサギ.pdf (2003年1月号 (№12))
[2] 2 ミヤコドリ.pdf (2003年2月号 (№13))
[3] 3 カワアイサ.pdf (2003年3月号 (№14))
[4] 4 ヒレンジャク・キレンジャク.pdf (2003年4月号 (№15))
[5] 5 エゾセンニュウ.pdf (2003年9月号 (№19))
[6] 6 オオジュリン.pdf (2003年10月号 (№20))
[7] 7 マガン.pdf (2003年11月号 (№21))
[8] 8 シロカモメ.pdf (2003年12月号 (№22))
[9] 9 スズメ (2004年1月号 (№23)) ※現時点PDFなし
[10] 10 アカツクシガモ.pdf (2004年3月号 (№25))
[11] 11 ソリハシセイタカシギ.pdf (2004年4月号 (№26))
[12] 12 アビ.pdf (2004年5月号 (№27))
[13] 13 オオミズナギドリ.pdf (2004年7・8月号 (№29))
[14] 14 モズ.pdf (2004年9月号 (№30))
[15] 15 シロハラ.pdf (2004年10月号 (№31))
[16] 16 エナガ.pdf (2005年2月号 (№35))
[17] 17 シノリガモ.pdf (2006年2月号 (№46))
[18] 18 コマドリ.pdf (2006年4月号 (№48))
[19] 19 チュウジシギ.pdf (2006年7・8月号 (№51))
[20] 20 アオシギ.pdf (2006年9月号 (№52))
[21] 21 ジョウビタキ.pdf (2007年12月号 (№66))
[22] 22 カラシラサギ.pdf (2008年9月号 (№74))
[23] 23 アオシギ(2).pdf (2011年10月号 (№108))
[24] 24 シラコバト.pdf (2012年5月号 (№115))
[25] 25 コクマルガラス.pdf (2012年6月号 (№116))
[26] 25 ハシブトアジサシ.pdf (2013年1月号 (№122))
[27] 26 オジロビタキ.pdf (2013年2月号 (№123))
[28] 27 脚の黄色いセグロカモメ.pdf (2013年4月号 (№125))
[29] 28 クビワキンクロ.pdf (2013年5月号 (№126))
[30] 29 ギンムクドリ.pdf (2013年6月号 (№127))
[31] 30 ミゾゴイ.pdf (2013年7・8月号 (№128))
[32] 31 シロハラクイナ.pdf (2013年9月号 (№129))
[33] 32 イスカ・ナキイスカ.pdf (2014年2月号 (№134))
[34] 33 亜種リュウキュウサンショウクイ.pdf (2014年3月号 (№135))
[35] 34 ミサゴ.pdf (2014年5月号 (№137))
[36] 35 アオバズク.pdf (2014年6月号 (№138))
[37] 36 アカガシラサギ.pdf (2014年7・8月号 (№139))
[38] 37 アリスイ.pdf (2014年10月号 (№141))
[41] 38 ミヤマガラス.pdf (2014年11月号 (№142))
[42] 39 アカハシハジロ.pdf (2015年2月号 (№145))
[45] 40 コバシチドリ.pdf (2015年3月号 (№146))
[47] 41 ムギマキ.pdf (2015年4月号 (№148))
[48] 42 オオバン.pdf (2015年5月号 (№149))
[50] 43 ノスリ.pdf (2015年7・8月号 (№151))
[39] 37 エゾセンニュウ(続).pdf (2016年7月号 (№161))
[40] 38 チョウゲンボウ.pdf (2016年10月号 (№163))
[43] 39 カシラダカ.pdf (2016年12月号 (№165))
[44] 40 キビタキ.pdf (2017年4月号 (№169))
[46] 41 ケリ.pdf (2017年6月号 (№171))
[49] 42 ヒゲガビチョウ.pdf (2017年7・8月号 (№172))
[51] 43 亜種コシジロオオソリハシシギ.pdf (2017年11月号 (№175))
[52] 44 カリガネ.pdf (2018年3月号 (№179))
[53] 53 イソヒヨドリ.pdf (2018年5月号 (№181))
[54] 54 アオサギ.pdf (2018年6月号 (№182)) ★NEW!★



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フラッグ付きソリハシシギが観察されました(@観察会)。  

フラッグ付きソリハシシギが観察されました(@姫浜観察会)

平成29年9月10日(日)、 観音寺市姫浜で行った野鳥観察会で、フラッグ付きソリハシシギが1羽観察されました。 
その記録を山階鳥類研究所へ知らせたところ、放鳥時のデータが届きました。

 ・2017年8月27日 宮城県亘理町鳥の海 (性不明・幼鳥)、足環番号 4A-22442

 以前にも同地放鳥のソリハシシギが花稲海岸で観察されており(2013/9/24、山階鳥類研究所のホームページによる)、姫浜周辺がソリハシシギの渡りコースとして重要なポイントであることが確認されました。

 観察された姫浜までは直線距離で約786km。
 実際は太平洋側沿岸に沿って南下してきた(紀伊半島は横断したかもしれませんが)ので、もっと長い距離ですが、それを放鳥後2週間で渡り、観察会で元気な姿を見せてくれたことになります。
 同地放鳥のソリハシシギはオーストラリア東海岸でも確認されていますので、今回の個体もこれからオーストラリアまで行くのではないでしょうか。
 無事越冬地まで渡り、また来年春以降もその姿を見せてくれるよう、長い旅を応援したいと思います。



フラッグ付きソリハシシギ

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ツバメの渡来情報 お礼  

ツバメの初認情報が届いています。ありがとうございます。

昨日3月29日、滝宮の我が家でもやっとツバメの姿を見ました。
ツバメの初確認情報、まだまだお待ちしています!

また、地域によっては腰の赤いコシアカツバメも見られると思います。
こちらもご注意ください。

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初認(ツバメ2014)  

ツバメの初認です。

綾川町滝宮駅近くで、本日ツバメを観ました。今季初認です。
(実際は数日早いかもしれませんが。)
皆さんのお近くではいかがでしょうか。
観察した方は、ぜひ、本会に記録をご提供ください。

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香川県野鳥関係文献目録  

香川県の野鳥関係文献目録を公開しています。


1.はじめに
 野鳥の調査・保護には、過去のデータを無視することはできません。
 過去の記録を知らなければ、「香川県では何種の記録があるのか」という単純な質問にも、正確に答えることは困難です。しかし現実には、過去の記録を確認するのは容易なことではありません。
 まず地方で刊行される文献は、その多くが少部数しか出版されません。そのため数年経てば店頭から消え、ほとんどが入手困難になってしまいます。
また雑誌などの定期刊行物の場合、「○年○月号に○○の記録が掲載されている」という具体的な情報を知らなければ、探し出すことは困難です。
このような状況では、過去の記録を探すだけで時間と労力を消費してしまい、香川県の野鳥研究・調査はなかなか進みません。
 香川県では1984年、県によって「香川県における生物関係文献目録」が刊行されました。しかしこれは1回限りの刊行で、以降は更新されていないようです。また2005年に早川貞臣氏によって「鳥類地方書目録-鳥に関する都道府県別図書リスト-」が出版されており、この中に香川県に関する文献が掲載されていますが、論文・記事までは掲載されていません。
そこで香川の野鳥を守る会では、独自に香川県の野鳥に関係する文献を収集・調査し、本目録に整理しました。
他に類書はありませんので、本目録は香川県の野鳥関係文献を探索する唯一のインデックスになります。また本目録では、通常対象とならない雑誌記事まで探索範囲としており、香川県の野鳥記録を調査する上ではかなり有効であると思います。
 残念ながら限られた人数で、他の事業と並行して作成しているため、不十分な点も多く、まだまだ未完成な内容です。ですから、もちろんこれで完成ではなく、本会としてはこれを踏み台として情報を収集し、改版を進め、より価値のある文献目録を構築したいと考えています。多くの方からの情報提供をお願いいたします。
この目録が、香川県で野鳥を調査する方の助けになれば、これに勝る喜びはありません。

2.概要
文献の調査方法及び現物確認
 様々な書籍に「参考文献」として記載されている文献を過去に遡って探索し、できるかぎり現物確認しました。現物確認は個人収蔵資料及び香川県立図書館、香川大学附属図書館、高松市立図書館で行いました。
論文・記事も、目次ではなく、実際に該当ページを現物確認しています。

雑誌等の記事の探索
 雑誌等に掲載されているリアルタイムの観察記録など、資料価値が非常に高い情報を重視し、本目録では「野鳥」(日本野鳥の会会誌)、「BIRDER」(文一総合出版、月刊誌)は掲載された写真や、投稿も探索対象としました。ただし読者の投稿は、野鳥情報でないものは対象外としました。
 また、香川の野鳥を守る会の会誌「こげら通信」については、1号から72号までの目次を収録しました。

分類
 次の基準に従い、全ての文献を単行本(1)、(2)、定期刊行物、論文・記事(1)、(2)の5つに区分しました。
 ※「野鳥」「BIRDER」は、対象となる記事単位で「論文・記事」に分類しています。

○形態による分類
 単行本 …1冊全体が香川県の野鳥に関係する文献
 論文・記事 …1冊の一部分だけが該当する文献
 定期刊行物 …全てが香川県の野鳥に関するもの(香川県の野鳥保護団体の会誌が該当)

○内容による分類
 (1)香川県の野鳥に直接関係するもの
 (2)四国の野鳥情報など香川県の野鳥の参考になるもの

記載事項
【未見】 … 未確認資料
 現物を確認できていない文献は、〔状況〕欄に【未見】と記載しました。
これらの文献は、目録に記載している内容はもとより、存在自体も不明確です。より精度の高い目録とするため、皆様の情報をお待ちしています。

【重複】 … 重複資料
 文献の探索を容易にするため、「単行本」として掲載した文献のうち、その文献の各記事を「論文・記事」に掲載している場合があります。この場合、「論文・記事」の〔状況〕欄に【重複】と記載しました。

摘要
 内容に関する備考を〔摘要〕欄に記載しました。原本からの引用文は「」で明示しています。

注意事項
 本目録は単なるインデックスです。
 調査・研究に際しては、必ず原本を確認し、本目録を孫引きしないようご注意ください。


3.目次
  ※PDFファイルで掲載しています。EXCELファイルが必要な方は、事務局へご連絡ください。


表紙
・はじめに
  ※本ページの「はじめに」と同内容
香川県野鳥関係文献目録の概要
  ※本ページの「概要」と同内容

香川県野鳥関係文献目録
単行本(1) (香川県の野鳥に直接関係するもの)
単行本(2) (四国の野鳥情報など、香川県の参考になるもの)
定期刊行物
 ・論文・記事(1) (香川県の野鳥に直接関係するもの)
 ・論文・記事(2) (四国の野鳥情報など、香川県の参考になるもの)
・香川の野鳥を守る会 会誌「こげら通信」目次集
 ※第1号(2002年1月)~第110号(2011年12月)


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