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2014年6月の野鳥観察会  

今週末の6月1日(日)は、野鳥観察会です!

時刻は9時から。
地域によっては運動会明けですが、ぜひ初夏の森林で、
野鳥観察を楽しみましょう!

魅惑の夏鳥・キビタキに出会えることを願っています。
コゲラの巣穴跡も探したい。

繁殖期ならではの野鳥を、マナーを守って観察します。
ご参加、お待ちしています!
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category: ■野鳥観察会

thread: 散策・自然観察 - janre: 趣味・実用

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「こげら通信」2014年5月号  

「こげら通信」2014年5月号、発送しています!

201405表紙

今月号は、香川県のミサゴについて整理。
五色台ビジターセンター主催の「ミサゴ観察会 in 五色台」、そして事務局お勧めの児童小説「ミサゴのくる谷 (児童図書館・文学の部屋)」の紹介と、
ミサゴづくし。
他県より、この魅力的なワシタカ類に出会いやすい香川県。
これはチェックすべきでしょう!

香川県の野鳥の面白さを伝えるために、
様々な経験・文献をもとに、スタッフ一同毎月頑張って製作しています。
ぜひ会員になって、ご支援・ご購読よろしくお願いいたします!

【目次】
表紙 香川の野鳥(137)「ヒバリ」
 1 野鳥おもしろ雑学(137)「ヒバリ」
 2 野鳥観察会のご案内 
 3 香川の野鳥FILE(34) 「ミサゴ」
 4 野鳥観察記 / BIRD BOOK 「ミサゴのくる谷」
 5 フィールドノート/野鳥観察記
 6 凸凹夫婦の鳥バカ日誌(7)「迷鳥に想う」
 7 販売物のご案内・事務局雑感/入会案内・連絡先

category: 会誌「こげら通信」

thread: 散策・自然観察 - janre: 趣味・実用

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「ミサゴ観察会 in 五色台」  

「ミサゴ観察会 in 五色台」(五色台ビジターセンター主催)が開催されます!

五色台で、魚食性のタカ類、ミサゴを観察しましょう!
五色台ビジターセンター周辺では、魚食性のワシタカ類であるミサゴが繁殖しています。
その繁殖の様子を、繁殖に支障のない離れた場所から観察します。

観察会は、本会スタッフも協力。あわせてビジターセンター周辺の野鳥を紹介します。
またレンジャーの方から、植物などの楽しい話題も聞けるはず。
ぜひご参加ください!


日   時:  2014 年 6 月 29 日(日) 9:00~12:00   ※少雨決行 、※8:50 までに受付をお済ませ下さい。
定   員:  先着予約制 20 名  小学生以上・静かに観察できる方 ※小学生は保護者同伴
集合場所:  五色台ビジターセンター
参 加 費:  1 名 100 円(保険料込)
申し込み:  五色台ビジターセンターまで、電話またはFAX(行事名、参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記)で。

★詳細、申し込みは五色台ビジターセンターのホームページをご覧ください。
五色台ビジターセンター    TEL:0877-47-2479 FAX:0877-47-2048
 「ビジターセンターからのお知らせ」に、詳細のPDFが掲載されています。
 

category: ■野鳥観察会

thread: 散策・自然観察 - janre: 趣味・実用

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四国新聞掲載  

四国新聞でご紹介いただきました。

5月20日付の四国新聞のコラム「一日一言」にて、本会をご紹介いただきました!
「楽しい野鳥の聞きなし」 四国新聞コラム

毎月、香川の野鳥を守る会から会誌「こげら通信」を頂戴する。「野鳥おもしろ雑学」「シニアの野鳥日記」など内容は盛りだくさんで、手作りの誌面からは野鳥や自然への限りない愛情が伝わってくる。


ありがとうございます。今後も頑張ります!  会誌は本会自慢のところ。今月号で136号に達しました。

 「トッキョ、キョカキョク(特許許可局)」と聞こえる県鳥・ホトトギスももうすぐ渡ってくるころだ。野鳥が暮らしやすい自然環境は、人にも優しい。守り、後世に引き継ぐのは今を生きるわれわれの責務だろう。


県鳥ホトトギス。事務局(滝宮在住)は、昨日5月19日夕方に初鳴きを聞きました。
綾川町陶では5月17日に聴いているとのご報告もあり、皆様のお近くでも囀りが聴けると思います。
ぜひ、初鳴き情報を本会にお寄せ下さい!

そして身近な野鳥に興味を持つことから、野鳥保護を始めましょう!

category: ■守る会について

thread: 散策・自然観察 - janre: 趣味・実用

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香川から野鳥の密猟を根絶しましょう  

全ての野鳥は、勝手に捕獲できません!!
香川でも続く野鳥の密猟。密猟を見たらすぐ110番!


 香川で巣立った1羽のメジロ。とても身近な野鳥ですが、全てが香川で生まれ、一生を終えるとは限りません。
 他県から渡来するものもいれば、より南へ移動するものもあると考えられます。
 キビタキやオオルリなどの夏鳥になると、毎年国外まで渡ります。
 翼を持ち、移動能力に優れた野鳥を保護するためには、全国的な視野に立った保護が必要です。
 そこで日本では、原則として全ての野鳥の捕獲・殺傷が禁じられています。

鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律

(鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の禁止)
第八条 鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)をしてはならない。


 かつて、メジロは唯一「愛玩飼養」のために1世帯1羽のみの捕獲・飼養が認められていましたが、平成24年度から、香川県では新規の愛玩飼養は廃止されました。
 よって現在、香川県では狩猟免許を持つ狩猟者による狩猟(期間は11月15日~2月15日)、有害鳥獣駆除の許可に基づく捕獲、鳥類標識調査員(県内では2名のみ)による調査や傷病鳥獣の一時的な保護を除き、原則として全ての野鳥は捕獲・飼養できません。
 多くの方に誤解されているのが、「スズメやカラスくらいは良いのだろう」と勝手に解釈しているもの。これらも全て、勝手に捕獲すると違法となりますので、ご注意ください。

今も続くメジロの密猟

保護されたメジロ
▲密猟事件で保護されたメジロ   

 そして現在も、私利私欲(食用やペット、剥製など)のための密猟が、全国で続いています。
 香川県を含む西日本では、鳴き声を楽しむための密猟が多く、最も多いのがメジロの密猟です。他にホオジロ、キビタキ、オオルリなど鳴き声の良い種が密猟されます。なかなか報道されることはありませんが、香川県でも毎年2~3件、野鳥の密猟や違法飼養が摘発されています。野鳥の密猟は、実はとても身近に発生しているのです。
 特にメジロは、その鳴き声を競わせる「鳴き合わせ会」が開催されるなど、根強い愛好者がいます。「伝統文化」と言いますが、その実態はデジタル式のカウンターで競うもの。伝統を守るのではなく、競い合いのために近代化されています。さらに入賞した個体や、「鳴き声が良い」とされる産地の個体が高値で取引されるなど、多額のお金が動くものとなっており、一攫千金を目当てとした人間の参加も少なくありません。

なぜ野鳥の密猟が続くのか

 ブンチョウやセキセイインコは、長い歴史の中で飼育に適した種として定着しています。しかし、メジロやオオルリなどは、一般的なペットにはなりませんでした。
 その違いは、「メジロなど日本の野鳥は、籠の中で繁殖できない」という点にあります。
 ブンチョウなどは籠の中で繁殖するため、個体数を増やしたり、優れた特徴を持つよう品種改良することが可能です。
 しかしメジロなどは籠の中で繁殖しないため、どんなに優れた個体がいても、その子孫を得ることはできません。
 そのため、鳴き合わせ会で入賞したメジロを持っていても、続けて入賞するためには、別の優秀な個体を手に入れる必要が生じます。これが、密猟が続く理由なのです。
 多くの密猟者は、巣立った幼鳥を大量に捕獲し、見込みのある個体を選別します。不要な個体は仲間に売り渡したり、小鳥店に横流ししたりします。そのため、密猟者1人が年に何十羽も捕獲することも珍しくはありません。
 また、密猟方法は、巣立った幼鳥を網やトリモチで捕まえたり、巣ごとヒナや卵を奪うなど、非常に悪質・残酷なものです。

密猟を見たら、すぐ110番!

密猟現場
▲密猟現場 

 密猟は、誰でも出会う可能性があります。
 山野から離れた住宅地であっても、密猟されたメジロを飼っている家が近所にあるかもしれません。しかし密猟に対する知識がなければ、それを「密猟だ」と感じることができません。
 ぜひ「全ての野鳥は捕獲してはいけない」という原則を覚え、密猟に出会ったときは「密猟は犯罪だから110番通報!」と、毅然とした対応をお願いします。


○次のような状況は、密猟の可能性があります。
 ・野鳥を捕まえている。
 ・山中に網をはっている。
 ・トリモチ(棒にモチ状のものをつけている)がある。
 ・メジロやオオルリを籠に入れて、道端に掲げている。
 ・メジロなど、野鳥の声を野外で流している。

○密猟を発見したら…
 
 ①安全第一。話しかけず、状況を記録しましょう。
  ・日時     ・場所        ・密猟の状況(現場の状況や捕獲している野鳥など)
  ・人数や特徴  ・車のナンバーや車種
 ②離れた場所から、110番。
   山中では、電柱に白いプレートで付けられた「電柱番号」も目印になります。
 ③警察への通報の有無に関わらず、「香川の野鳥を守る会」へご連絡ください。

 ・本会でも、全国野鳥密猟対策連絡会や県みどり保全課、所轄警察署等と連絡をとりながら、パトロールなど対策を検討します。
 ・記録を残しておけば、逮捕された時に「昨年もやっていたのでは」など余罪を追及できる場合があります。ぜひご連絡ください。

category: 密猟対策

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2014年5月 姫浜観察会  

シギ・チドリを満喫。

連休中に設定したシギ・チドリ観察会。
アナウンス期間が短くて、参加者は今いち…ですが、野鳥は満足の結果となりました。

シギ・チドリ類では、まずメダイチドリ、トウネンが複数。夏羽も混じっています。
20140504メダイチドリ
▲メダイチドリ。夏羽を見るとラッキーな気分です。

鮮やかなキョウジョシギ、チュウシャクシギの群もいました。
20140504キョウジョシギ
▲キョウジョシギ。個人的にすごく久しぶりでした。

20140504チュウシャクシギ
▲チュウシャクシギ

他にはキアシシシギ、オオメダイチドリ、コチドリ、シロチドリなどを、
じっくり観察。


また身近な種では、真上からツバメを見下ろしたり、繁殖活動中のアオサギに出会うなど、
ちょっと変わったシーンを観察。
20140504ツバメ
▲ツバメ。光沢が美しい!

20140504アオサギ
▲巣材を運ぶアオサギ。

多くの行楽客がいましたが、それでもこれだけの野鳥に出会えるということは、
なかなか得難い経験です。
来年もこの時期に開催すると思いますが、多くの方が参加してくれることを祈ります。

category: ■野鳥観察会

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「こげら通信」2014年4月号  

「こげら通信」2014年4月号、発送しています!

201404表紙

今月号では、密猟対策を集中的に紹介。
香川県でも、野鳥の密猟は続いています。特にメジロの密猟が多く、これからが密猟のシーズンです。
密猟を根絶するため、野外で野鳥を捕獲している人を見たら110番通報をお願いします。

香川県の野鳥の面白さを伝えるために、
様々な経験・文献をもとに、スタッフ一同毎月頑張って製作しています。
ぜひ会員になって、ご支援・ご購読よろしくお願いいたします!

【目次】
表紙 香川の野鳥(136)「シマアジ」
 1 野鳥おもしろ雑学(136)「シマアジ」
 2 野鳥観察会のご案内 
 3 密猟対策活動「香川県から野鳥の密猟を根絶しよう!!」
 4 〃
 5 フィールドノート/野鳥観察記
 6 シニアの野鳥日記(15)「多度津町千代池のカモ」
 7 販売物のご案内・事務局雑感/入会案内・連絡先

category: 会誌「こげら通信」

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