015年1月 野鳥観察会 ジョウビタキ、ツグミ、ヒヨドリなど。  

2015年1月 野鳥観察会 ジョウビタキ、ビンズイ、ヒヨドリ

新年最初の観察会。

最初から、シロハラ、メジロ、ハクセキレイなど賑やかなスタート。
ビンズイは、この時期の栗林公園では定番ではあるものの、
今日は特に芝生や道路に出てくれました。

20150118ツグミ♂
▲ツグミ雄

またジョウビタキは特に多く、園内の東側では♀、西側では♂がそれぞれ複数いて、観察の合間を彩ってくれました。
20150118ジョウビタキ♀.
▲ジョウビタキ♀

20150118ヒヨドリ
▲下からのヒヨドリ。珍しいアングルです。こうして見ると、模様が細やかですね。

▼ドバト。
頸の色が上では紫、下では緑色ですね。これは構造色のため、色が変化して見えています。
構造色の話題は大好物ですので、嬉しくなってしまいました。
20150118ドバト1

20150118ドバト2

ドバトの頸の構造色については、
構造色事始」で詳しく説明されています。
ドバトの首の構造色

構造色について詳しくは、こちらの本にて。(事務局による本のレビューはこちら)

また、ワシタカ類は種数は出なかったものの、紫雲出山でミサゴが食事するシーンをじっくり観察。

久しぶりに「探す」のではなく、「見る」のに忙しい観察会となりました。
来月も同場所での開催。果たして野鳥たちは、どう変化しているのでしょうか。
皆様のご参加をお待ちしています!

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