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2017年の野鳥観察会の開催予定が決まりました  

2017年の野鳥観察会の開催予定が決まりました!!

2017年の予定が決定しました。
今年は新しい観察地として、宝山湖と大川山を導入。どちらも一人ではなかなか出かけにくい観察地、ぜひ守る会と一緒にチャレンジしてみてください!!。
原則第3日曜日ですが、4月と9月のみ違いますので、ご注意ください。

また、もしかすると夏季にも何か開催するかもしれません。
これまで野鳥観察していた人も、これから野鳥観察する人も、ぜひ守る会の観察会で、新しい野鳥との出会いをお楽しみください! お子様連れの方も、大歓迎です!!

1月15日(日) 第3日曜 高松市 栗林公園
2月19日(日) 第3日曜 高松市 栗林公園
3月19日(日) 第3日曜 三豊市 宝山湖
4月23日(日)  第4日曜 まんのう町 県立満濃池森林公園
5月21日(日) 第3日曜 観音寺市 姫浜
6月18日(日) 第3日曜 まんのう町 大川山
7・8月 休み
9月10日(日) 第2日曜 観音寺市 姫浜
10月15日(日) 第3日曜 丸亀市 土器川生物公園
11月19日(日)  第3日曜 丸亀市 土器川生物公園
12月17日(日) 第3日曜 丸亀市 土器川生物公園

野鳥との出会いを、人生の楽しみにぜひ加えてください!
201410キビタキ雄

ミサゴ F氏1

ノジコ

20140504ツバメ

20140316_3

category: ■野鳥観察会

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2017年1月 栗林公園での観察会では、カワセミを堪能しました!  

2017年1月 栗林公園での観察会では、カワセミを堪能しました!

 寒波が訪れた日曜日。開始前から現れたのがトラツグミ。残念ながら全員は見られませんでしたが、幸先の良いスタートです。
 ウグイス、シロハラなど定番の野鳥を見て、さて池のマガモを…と見てみると、違和感のある3羽が池の中央に。眠っているため顔は見られませんでしたが、オカヨシガモです。栗林公園で見ることは滅多にないカモに驚きです。
 続いて、開けた場所で紫雲山の稜線をチェック。何かを発見、いつものミサゴか…と思ってスコープで覗くと、なんとハヤブサ。稜線で遠いとはいえ、見通しも良く、顔も腹部の横斑もばっちり確認。
 続いてお茶屋のジョウビタキ♀を楽しみながら、橋を渡ろうとすると「カワセミ!」
 端から5m程度先、とても見やすい枝先にとまっています。
201601カワセミIMG_1347.jpg
 通常はすぐ逃げてしまうのですが、なぜか彼女(♀でした)は飛び立たず。それどころか、3回もダイビングまで見せてくれました(魚を捕まえたのは、1回だけ)。観察会参加者と中国からの観光客の方々を楽しませた後、悠々と飛び去っていきました。
 その後、今度はジョウビタキ雄、上空を舞うミサゴ♀を堪能。
201601ミサゴIMG_1442.jpg
 すると、再びカワセミ!
201601カワセミIMG_1469.jpg
 やっぱり♀、たぶんさっきの彼女です。またまたカワセミをじっくり観察し、「あとはルリビタキだね」と、ポイントで待機。残念ながらスタッフT氏が観察しただけに終わりましたが、合間にじりじり動くビンズイを観察。また、メジロ・ヤマガラが周囲を飛び交います。
201601ヤマガラIMG_1546.jpg
 別の場所でルリビタキに会えるかなと移動中、1羽のハクセキレイが飛来。第1回冬羽の若い個体ですが、どうも歩き方がおかしい。
201601ハクセキレイIMG_1584.jpg
 よく見てみると、左脚がありません。事故か何かで失ったと思われますが、普通に採餌はできていますので、失ったのはかなり前なのでしょう。無事冬を越せることを祈っています。
 さて、しばらく進むとキセキレイ、その後セグロセキレイと、セキレイ3種もコンプリート。
201601セグロセキレイIMG_1656.jpg
 最後の鳥合わせでは29種(ダイサギを言い忘れてましたので、実際は30種でした!)と、種数もさることながら、ハヤブサ・カワセミ・ジョウビタキ等々、様々な野鳥を本当にじっくり楽しめた観察会となりました。
201601ジョウビタキIMG_1610.jpg

 香川の野鳥を守る会・15周年を祝うかのような幸先の良い観察会、次回も期待です!

category: ■野鳥観察会

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ハイタカとカラスの戦い、電池切れのコゲラ  

ハイタカとカラスの戦い、電池切れのコゲラ
2016年12月18日 野鳥観察会 in 土器川生物公園

久し振りに日差しが気持ち良い初冬の朝。キジバトも囀る中で観察会スタートです。
モズやカワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)を観察しながら林内へ近づくと、
地面に何かが捕食された跡。
2016-12-18_09-54-56_866.jpg
事務局は色々な羽根を収拾していますが、ピンと来るものがありません。
白いドバトかな、という結論になりましたが、ちょっと雰囲気も違うような…。

続いて上空にハイタカ。
20161218ハイタカ (5).jpg

執拗にハシボソガラスがモビングします。
20161218ハイタカ (2).jpg

20161218ハイタカ (4).jpg
大空での戦いはしばらく続き、何度も2羽が交差する姿に、思わず声があがりました。

林内へ入る直前には、カワセミが前方を通過。
続いてコゲラ2羽が来たと思ったら、
20161218コゲラ (3).jpg

幹にとまったまま長らく動かず。
20161218コゲラ (1).jpg
(瞬膜閉じてるし。眠いのかな?)
「電池切れ?」と突っ込みたくなるほど、目の前のコゲラを堪能しました。

20161218コゲラ (5).jpg
ピンボケですが、側頭部の赤い羽根も見えました。

林内では、残念ながら目だった種や混群には出会えませんでしたが、
最後にアトリの群を発見。
すると「ベニマシコ!」の声。近くにいるのですが、なかなかブッシュで見つかりません。

しばらく探していましたが、諦めて河川敷側へ。
すると、またも「ベニマシコ!」。逆光ですが、姿は何とか観察できます。
ただ、美しい赤色の雄を見られたのは、ほんの数名。残念ながら、ちょっと厳しい状況でした。

ツグミ・シロハラ・アオジといった冬鳥の個体数は少なかったのですが、
ハイタカ・コゲラ・ジョウビタキ雄など、じっくり見られた種もたくさんありました。
年内を締めくくる観察会としては、満足できるものではないでしょうか。

さて、それでは次回は来年1月です。
年末年始に、良き鳥に出会えることをお祈りしています!

category: ■野鳥観察会

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野鳥観察会@土器川生物公園  

暖かな土器川生物公園。冬鳥来ています!

暖かい日曜日、梢にいるのはお馴染みモズ、と思いきやツグミ。
先月はいませんでしたが、冬鳥が渡って来ました。
また、モズも盛んにナワバリを主張しているのは雄。

「もうモズの渡りも終盤です」と話をしていると、「ワシタカ!」の声。
かなり遠いですが、明らかにトビやミサゴではない猛禽類が2羽、飛翔しています。

遠さと角度のせいで、なかなか腹面や翼先が確認できず、
断定はできませんがサイズや首・尾羽の長さなどからオオタカだろうと判断。
記録上は、「オオタカ?」としました。


続いて林内へ。カラ類の鳴き声は聞こえますが、いま一つじっくり観察できません。
シジュウカラやメジロがいるものの、林道沿いではなく、
一つ奥の樹を移動しています。

そのまま進むと、アトリの群れに遭遇。
こちらも木陰ではあるものの、数十羽の群れが採餌しているため、
結構姿を見ることができました。
アトリの群れを見ると、土器川生物公園の晩秋という感じがします。

河川敷へ出ると、今度はカワラヒワ。翼の黄色が鮮やかです。

その後、ツグミやシロハラが見られないかなと林内を再度歩きましたが、
残念ながら出会えず。
「来月の楽しみにしましょう」と、本日の観察会は終了しました。

なお、時間外ですが、お馴染みミサゴが上空を通過し、
皆さん観察できたようです。

それでは、また来月!

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アリスイ、トビの集会(土器川生物公園)  

アリスイ、トビの集会
2016年10月16日 野鳥観察会@土器川生物公園


まず開始直前、私の古巣コレクションをお持ちする機会がありましたので、
まずは様々な野鳥の巣を観察。造巣の巧みさを感じていただくと共に、
人里近くで作られる野鳥の巣に、テグスが利用されることの危険性についてお話ししました。
(こういう観察会もいいですね。来年も何回か持って行きましょう。)

さて、観察会は、モズの高鳴きで迎えられました。
公園入口では、カラ類など、小鳥類が飛び交います。
シジュウカラを見た方もいれば、渡り途中のメボソムシクイを見た方もいました。
木道脇では、コゲラの巣穴(たぶん使われていない)を観察。いつ見ても美しい円です。

林内を抜け、河川敷へ出ると、なぜかトビが大集合。同時観察数は9羽、いったい何があったのでしょうか。
また今回は河原に出て、イカルチドリとセグロセキレイを観察。
落ち着いていたイカルチドリ、やはり可愛い顔つきをしています。

そうしていると「アリスイが出ている」との情報。
園内を駆け付けると、開けた場所に聳える樹の梢近くと、非常に見やすい場所にいます。
ここで観察することは良くありますが、これほど見やすい状況はなかなか少ないのではないでしょうか。
貴重な1羽を全員がじっくり観察しました。
IMG_0968arisui.jpg

例年に比較すると、やや野鳥が少ない感じがしましたが、それでも夏鳥・冬鳥を双方楽しめる観察会となりました。
次回も同じ土器川生物公園。この調子で多くの野鳥に出会いたいものです。

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